Vol.03 テーマ「愛するモノ」 発行日/2002.01.01
とにかく小串さんの写真は素敵である。 取材をお願いする時は正直言って躊躇した。 作品、言葉、存在、すべてが素敵だからである。 私のような若造の言葉に耳を傾けていただき、 そのお人柄を表すような優しい言葉をたくさん頂いた。 シャッターを押すという行為が小串さんとお会いしてから 楽しくなったことは間違いない。
Vol.04 テーマ「子どものココロ、大人のキモチ。」 発行日/2002.04.01
ホントにホントに表紙の写真にあるよう、 橋ぐらいは持ち上げられる方、財津昌樹さん。 チカラがある。ユーモアがある。行動力がある。 東京で3年以上もお世話になっていながら 私はまだ何も恩返しができていない。 財津さん、私は何を持ち上げればいいですか?
Vol.05 テーマ「GOOD JOB」 発行日/2002.07.01
いい仕事ってなんだろう?と考えていた。 いつでも「GOOD JOB!」って言われたいと考えていた。 でもでも、佐伯さんの言葉をお聞きして気持ちが とても楽になった。仕事にも喜怒哀楽が在っていいんだ。 ロジカルにまとめることも大切。だけど、 自分の気持ちと向き合わず自分の心を閉ざした 仕事に絶対にGOOD JOBはない。
Vol.06 テーマ「あなろぐVSデジタル」 発行日/2002.10.01
デジタルの恩恵をこれでもかと受けていながら、 デジタル表現がどうしてもシックリとこない私。 あなろぐ表現とデジタル表現とは何だろう? そんな疑問そのものを企画主旨に編集しました。 答はまだ見つかっていません。 でも、これからもシリアルにパラレルに このテーマに取り組んでいきたい。